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よかったらコメント残してくださいね。
Posted by: 遠野テツヒト
WEBデザイナーとして、というより総合的な制作に携わっているからこそ
思うことがそこここにあるわけで。

WEB制作といっても、そこには数多くの小さな技術の集合体であって
FLASHにしろ、jpg画像にしろ、htmlやphpスクリプトにしろ。

それが結果としてひとつのページとして閲覧者様に見えるわけで。

でも、正直閲覧者はWEBにそこまで"クオリティ"を求めてないということが
この仕事をしていて気づくことでもある。
結局は「必要な情報がどれだけ見やすくわかりやすく伝わるか」であって
映像的な美はそこまで必要とされてないということ。

もちろん、WEB広告になるとそれは別だけども
それでもWEB制作というものは簡単にカッコイイものを作ればいいってだけじゃない。

これはもちろん、持論なわけで、異論反論はあるだろうけど。
ボクが率直にこの仕事を3年続けてきて、思ったことでもある。


「良いものを作る」とは「かっこいいものを作る」とは違う。


その時その時、そのウェブサイトが何を求められているかを
的確にとらえて訪問者にサービスとしてどれだけ提供できるか、が重要なのだと思う

誰が見ても、わかりやすく見やすい、しかし全体的に映像美がちりばめられている
そういうWEBサイトが最終的に「良いサイト」なのではないかと。

集客数(訪問者数)が多いサイトを多く見てきたが、
正直「かっこいいサイト」とは限らないのである。

的確に情報を分かりやすく発信しているサイトほどアクセス数は多く
FLASHなどを多用して、かっこいいサイトは"手間をかけているほどの数字は見えてこない"というのもある。

ブランディングとして、1回でいいから訪問した人にインパクトを与えたいというコンセプトなら
FLASHなどを使ったカッコイイサイトを作り上げることは大事だが
定期的なリピーターを獲得したいなら、まず"無駄"を省いていくことが大事ということも。


ではこのサイト(ブログ)に訪問してくださるお客様方は一体何を求めて
来訪してくださっているのか、それをよくよく考えて、求めているものに応えるのが
WEBデザイナーとしての仕事だとボクは思う。
だから、常にマイナーチェンジは必要だし、もしも根本から変えなきゃいけないときは
リメイクをする。

うにに組という団体はボクにとって、色々と勉強ができる場でもあり
楽しく仕事ができる場所でもある。

WEBとは決して、一方通行の情報発信ではダメなのだと思う。
リピーターなり訪問者の"見えない要望"を常に調べていかなきゃと思う。

それがWEBを作る人間として大切なことじゃなかろうかと。


うにに組のウェブサイトは常に進化していくと思う。
同時にボクも進化をしていきたいと思う。


あまり、同人とは関係ない場所での活動となるために
裏方ではあるけど、それでもボクはひとつの柱を担ってるという責任を
大事にしていきたいと思う。

もしも、なんかこんな情報とか最新情報知りたいなぁとかあったら
気軽にコメントなどに残してくれると、今後の更新に役立つので
是非是非応援宜しくお願い致します。
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